婦人科専門外来 診療・治療内容
①婦人科検診、子宮卵巣がん健診
「最先端の細胞診断」と、婦人科専門医による「優れた診断能力」
進んだ子宮がん、卵巣がん、大きな子宮筋腫を見つけることは簡単でも、検診で「がんの手前」で、
すばやく見つけ出すのは熟練を要します。 当院では、高い検診精度を実現すべく、
兵庫県立がんセンター出身の現役最前線の婦人科専門医が診察にあたります。
(対応可能な病気)
ガン : 子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん、絨毛性腫瘍
子宮の病気 : 子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症
卵巣の病気 : 卵巣の良性腫瘍、チョコレートのう胞、卵巣出血、排卵出血
泌尿器科系 : 膀胱炎、子宮脱、膀胱脱、直腸脱
膣炎 : 細菌性膣炎、カンジダ膣炎、老人性(萎縮性)膣炎
②性病・性感染症(STD) チェック
細菌・ウイルス検査には、「最先端のDNA検査」を採用!
現在、性感染症(STD)は、HPV(パピローマウイルス)をはじめ10種類以上あります。
最近では自覚症状が出にくい病気も増えてきています。おかしいと思ったら、とにかく早く治療することが大事です。
「DNA検査」とは、「警察が、髪の毛1本から犯人を割り出す検査」と言えば、精密さが分かって頂けるでしょうか。
(検査、治療が可能な病気)
HPV(パピローマウイルス)、クラミジア、淋病、ヘルペス、トリコモナス、梅毒、カンジダ、HIV、B型肝炎、C型肝炎 etc
性病・性感染症(STD)を放置すると・・・
■不妊症の原因になります。
■おりものの量が増えたり、かゆみ、においが強くなります。
■セックスに支障がでます。
■皮ふにイボやしこりができるなど、さまざまな症状が出ます。
■子供に感染します。
最近では自覚症状が出にくい病気も増えてきています。いずれにせよ、おかしいと思ったら早く病院へ行って治療することが大事です。
③「中枢病院に紹介後も責任を持って対応いたします。」
当院から紹介させていただいた患者様は、治療(手術など)が行われたあとも、ホームドクターとして
フォローアップさせていただきます。
治療(手術など)内容の情報を共有し、必要な検査、検診を可能にしています。
(当院での経過チェック・術後検診が可能な病気)
再発の可能性が低い癌に対する、再発チェック
良性であれば、ほとんど全ての病気に対応可能です。
④セカンドオピニオンの内容
「最善の治療方針をお約束いたします。」
兵庫県立がんセンター出身の現役婦人科専門医が的確なアドバイスを致します。
もしも、当院での対応が不可能な内容でも、最も信頼できるドクター
(「病院宛て」ではなく「ドクター宛て」)に紹介することをお約束します。
(「がん」や「手術が必要な病気」のご相談は、婦人科専門医である大木医師の外来にお越しください。)
セカンドオピニオンの際には、不要な追加検査を、できるだけ避けるため、
お持ちの検査結果、画像診断の結果などをお持ち下さい。

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