「結婚式や旅行、どうにかして生理を避けたい!」
☆簡単に解決できますよ!
生理はお薬で早めたり、遅らせたりすることができるのです。
生理をずらしても、体のホルモンバランスが狂ったりはしません。
リセットのタイミングを少し変えるだけなので、その後の生理は今までと同じように来ます。
① 生理を早める方法
メリット: 大事な日に薬を飲まなくても良いので楽
注意! ずらしたい生理のひとつ前の生理の5日目までに受診しないといけない。

今回の生理が始まってから5日目までの間に薬を飲み始めます。
そして早めたい日まで飲み続けます。飲み終えてから2~3日でいつもより少ない量の
生理がきます。 この方法では、大切な予定の日に薬を飲む必要がありません。
そのかわり早めに飲み始める必要があります。
ずらしたい生理のひとつ前の生理がくる前に来てくださいね。
② 生理を遅らせる方法
メリット : ずらしたい生理が始まる5日前までに病院に行けば良い。
急にずらしたくなっても、間に合うことが多い
デメリット: 大切な予定の日に薬を飲まないといけない。
薬の作用で胸が張る、体がだるい、爽快でないなどの症状が出ることがある。
注意! 10日以上遅らせることは無理

次の生理がきそうな日のおよそ5日前から飲み始め、生理をさけたい日まで
1日1錠飲みます。 薬を飲んでいる間は生理がきません。
そして、飲み終えてから2~3日で生理が来ます。
移動させることができるのは長くても10日間程度です。
生理日を変えても、その後の生理周期まで狂ってしまうものではありません。
変更した生理日から1ヵ月後にちゃんと生理はやってきますよ。
「早める方法」「遅らせる方法」、あなたの好きなほうを選んで頂いてもかまいません。
メリット、デメリットを理解して、上手に薬を使いこなしてくださいね。

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